
たとえばあなたが本の出版を思い立
ったら、どうしますか?もし全国の書店で売られるようにしたいのならば、以下のような方法が考えられると思います。
しかし、出版社への持ち込みや自費出版は結構大変。。ましてや出版社を作るとなれば大変な大仕事でしょう。
個人で出版をする場合、出版のための資金がひとつのハードルとなります。
弊社の 『ブックファンド』は、自分のコンテンツに共感してくれる仲間を集め、出資を募り、資金調達を実現して、本の出版を実現するシステムです。つまり出資者が、共感する一冊に投資をする “応援マネー”ファンドです。
簡単に言いますと、ある出版企画に共感した方々(出資者)からお金を出資していただき、弊社(営業者)が編集から書店配本までの業務を行い、本の利益/損益を出資者が分配するという仕組みです。
法的には、商法の匿名組合契約を利用しています。
つまり「著者」兼「出版者」という形を取り、その本に全額出資すれば、販売実績に応じて、著者印税に加えて出資者利益を受け取ることができるのです。著者一人ひとり、いわば「My出版社」を持つ感?で、著者収益を最大化することができるわけです。
すでにプロの作家や翻訳家として活躍されている方、あるいは出版を検討している編集プロダクションの方々も、この『ブックファンド』の活用を、ぜひ検討してみてください。
Q1.
ブックファンドとは何ですか?
A1. 誰かが本の出版を思い立った時、出版のための資金がひとつのハードルとなります。ブックファンドは、出版するコンテンツに共感してくれる仲間を集め、出資を募り、本の出版を実現するシステムです。
Q2.
どのような仕組みなのですか?
A2. 簡単に言いますと、ある出版企画に共感した方々(出資者)から出資していただき、弊社(営業者)が編集から書店配本までの業務を行い、本の販売実績に応じた利益/損益を出資者が分配する仕組みです。法的には、商法の匿名組合契約を利用しています。
Q3.
出資者を募集してくれるのですか?
A3. 一般公開によるファンド出資者の募集は予定していますが、現時点では行われていませんので、ブックファンドのご利用は著者や訳者または企画周辺で出資者を募れる方に限定しています。
なお一般公開を開始した場合には、当サイトに掲載して皆?にお知らせします。
Q4.
計画書とは何ですか?
A4. 一冊の本(企画)を出版する場合の「総見積書」のようなものです。
出資総額(予算)と出資費用(編集、印税、流通費用)等を整理したもので、出資をお考えになる場合には企画の内容とこの計画書を参考にして出資を検討していただきます。
Q5.
清算の方法は?
A5. 出版事業の特性上、書店店頭等に流通在庫が発生します。契約満了6ケ月以内に出庫した商品については、一定の割合を流通在庫と評価させていただきます。その上で売上げの算定をいたします。
Q6.
清算金はいつ支払われますか?
A6. 出資清算金ならびに損益分配金は、契約満了後2ヶ月以内に支払います。
Q7.
契約期間が過ぎ、清算が終了したら、本はどうなりますか?
A7. 契約満了時に、在庫は評価基準に定めた金額にて営業者が引き取ります。契約満了後は、営業者の出版物として扱われ、それ以降の販売収益は出資者には帰属しません。出資者の権利は匿名組合契約満了にて消滅します。
Q8.
税金はかかりますか?
A8. 配当金には配当金額の 20%の源泉税がかかります。
Q9.
出版できなかった場合は?
A9. 契約後6ヶ月以内に出版できなかった場合には、契約は無効となり出資金はその時点で清算されます。